落語っ子連 1月17日(日) 余話 下見

 落語っ子連の発表会の会場候補の下見。

 借りる約束をしていた千一亭がその約束を破って値上げをしてきたので、
縁を切ってやらないことになった。
 そこで新たな会場探しの結果、無限さんの紹介で要町1丁目の交差点の
角のプラサギターラの下見に連中と一緒に行く。

 オーナー曰く「昔いたマンションの近くに落語家がいたらしいんです」と。
 あたしは彼の住所を訊いて、わかったので、一言。「その落語家はあたし
だよ」
 
 続けてオーナー曰く「ライブという野良猫を可愛がってまして、引っ越すとき
連れて行きました。今はパンチといいます」と。
 あたし答えて「そのライブ、家にいた猫だよ。権力争いに嫌気を感じて野良に
なったんだ」
 
 またオーナー曰く「その当時、近所にやたらに怒鳴って威張っているやつが
いましてね」と。
 あたし答えて「今でもいるよ、そのお方は」と。

 千一亭とは縁を切ったが、ここでまた新しい縁が生まれたのは嬉しい。

この記事へのコメント

流三
2010年01月21日 00:26
ライブ(パンチ)くんの話は、まさに感動的で、小説より奇なりでしたね。
二つの名前を持つライブ&パンチが織りなすニャン情噺「君のニャは」ですよ。
圓窓
2010年01月22日 16:31
流三さんへ。

>> ライブ(パンチ)くんの話は、まさに感動的で、小説より奇なりでしたね。
二つの名前を持つライブ&パンチが織りなすニャン情噺「君のニャは」ですよ。

 歌舞伎好きだと、「二つ名のある弥太五郎源七」と言うんでしょうが、、、。(笑)

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