コラボ 7月27日(月) 落語とピアノのエンソウ会

 「落語とピアノのエンソウ会」。会場は巣鴨「スタジオ フォ」。

 窓輝[壷算]、圓窓[十徳]、竹葉子ピアノ「ショパンの小品」。
コラボ[みんな違って]。

 70以上の大入り。
 あたしにとっては初めての会場。
 いろんな人と知り合えて、嬉しかった。
 今後、このコラボの企画が続けられれば、なお嬉しい。

 コラボ[みんな違って]の最後の場面(みすずさんの自殺)はドビッシーの
「月の光」を選曲して弾いてもらった。
 音楽会にはかならずアンコールというものがある。
 今日のこの会も負けずにと、それを設けて、あたしが同じ場面を語り、竹さん
にベートーヴェンの「月光」を弾いてもらった。
 そして、あと、「どっちがよかったですか?」と客席に問いかけた。
 やはり、意見は二つに分かれた。

 あたしはドビッシーの曲のやわらかさがこの場面にはぴったりだと思っている。
 ベートーヴェンの曲は月に厳正とか威厳が感じられて、ちょっと、、、、、と思う。

 まぁ、いずれ、ベートーヴェンの「月光」をなにかで選曲しようと思っている。

 鑑賞に駆けつけてくださった方々に感謝。

この記事へのコメント

まど音
2009年07月29日 11:36
“落語とピアノのえんそう会”お疲れさまでした~。
ドビュッシーとベートーヴェンの比較バージョン企画大変おもしろかったです。あのお話には、やはり前者が合っているんでしょうね。でも私はベートーヴェンとみすヾさんの人生の重荷が重なって後者の方で涙がこみ上げてきました。全体に素晴らしい選曲ですね!
息子がクレスの上に引っ越して来て、かたずけがあったので急いでかえってきてしまいました。ごあいさつもせず、申し訳ありませんでした~。忘れ物も御連絡ありがとうございました。師匠に似てきたか?
圓窓
2009年07月29日 22:58
まど音さんへ。

>>“落語とピアノのえんそう会”お疲れさまでした~。
  ありがとう。母校の近くまで、、。

>> ドビュッシーとベートーヴェンの比較バージョン企画大変おもしろかったです。

 変わったアンコールをやろうという希望に竹さんがこたえてくれましたので、、、。

>> あの噺には、やはり前者が合っているんでしょうね。でも私はベートーヴェンとみすヾさんの人生の重荷が重なって後者の方で涙がこみ上げてきました。

 そういうこともあるんだ、、、。みんな違ってみんないい、ですね。

>>全体に素晴らしい選曲ですね!

 ありがとう。選曲するのも楽しいですね。

>> 息子がクレスの上に引っ越して来て、かたずけがあったので急いでかえって。

 しっかりした頼もしい息子さんだからなぁぁぁ。

>> 忘れ物も御連絡ありがとうございました。師匠に似てきたか?

 もっと似てくるでしょう、、、、(笑)

高田かずゆき
2009年07月30日 00:10
師匠、是非是非この噺を全国に広めてください!少しでも殺伐とした世の中が良くなるために・・・。

業界のウラ事情は存じませんが、できることなら「東京落語会」で演じられて、全国放送されることを1国民として希望いたしますが、現在のN●Kには無理な注文ですかねぇ・・・。
圓窓
2009年07月30日 00:18
師匠、是非是非この噺を全国に広めてください!少しでも殺伐とした世の中が良くなるために・・・。

高田かずゆきさんへ。

>> できることなら「東京落語会」で演じられて、全国放送されることを1国民として希望いたしますが、

 あれは素噺の会だからなぁぁぁ。
 やりましょうと、決断してくれれば、そりゃぁ歓喜ですよ、、。
流三
2009年07月30日 21:49
師匠、大変申し訳ありません。
チケットをゲットしておきながら、「万難を排して行く」と言っておきながら・・・。
当日の夕方は、都内および近隣の某所で「ゲリラ豪雨」となった場所があり、仕事の関係でどうしても行くことができませんでした。残念です。
まど音さんと高田さんのコメントを拝見すると、失われた時間が悔やまれます。
それにしても、ここのところの天候不順には困ったものです。
圓窓
2009年07月30日 22:30
流三さんへ。

>>チケットをゲットしておきながら、仕事の関係でどうしても行くことができませんでした。残念です。

 今度は差しでみっちりと、、、、(笑)

>>まど音さんと高田さんのコメントを拝見すると、失われた時間が悔やまれます。

 コラボは昔流に言えば、音曲噺。
 あたしはピアノという楽器で新しいジャンルの作品ができれば、と思っています。
 今後、この活動は続けます。
 [叩き蟹][山茶花咲いた][火事息子][蜘蛛の糸]などなど、、、、、

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