噺っ子連 8月27日(水) 新人の梅八さん加入。

 噺っ子連。新人の梅八さんくる。

 梅八さんは元専修大学の落研で先代の圓蔵師に稽古をつけてもらった
ようだ。現在、本業として文字を書いている。

 彼のさせ稽古[味噌豆]。
 聞いてみると、声は太くて多い。
 仕草も大きくはっきりしている。
 首を振って、上下の取り方の質問があった。
 人物の身分ではなく、ポジショニングを頭の中に入れて、設定しなさい、
と説明する

 佐藤さんは欠席。
 松井さんのさせ稽古。[寿限無][元犬]。
 日に日にと言ってもいいくらい上達している。
 [元犬]は志ん生(5)のものを覚えたようだが、元々、志ん生(5)の噺は
雑なところが多分にあるので、自分で内容をまとめればいい。
 犬であった若者の声を可愛らしさで演じられるようになれば、なおよい。

 次回の稽古は、9月3日。
 上達が楽しみ、、、。
   

この記事へのコメント

相模原の館長
2008年08月30日 10:29
噺っ子連って、キャリア組みの連盟(サークル)なんですね。
■ノンキャリアの小生は、しきりが、たこうございますねぃ。(涙)

またまた質問しますが、”させ稽古”ってなんですか。それと”声が太くて多い”「多い」がイメージできません。教えてください。
■口外はしません。ので・・・。(汗)

では。

圓窓
2008年09月02日 02:15
相模原の館長さんへ。

>> ”させ稽古”ってなんですか。

 弟子が覚えたのを目の前で演らせて、聞いてやる稽古。あたしの造語です。

>> ”声が太くて多い”「多い」がイメージできません。

 大きいの間違いです。ごめんなさい。


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