講演と落語 5月7日 府教研

 府中市立小中学校教育研究会で講演と落語。

 参加者は府中市地区の教員方。
 会場、府中の森芸術劇場、どりーむホーム。
 噺は[雷月日]。

 あたしの落語を掲載した教科書を出版した教育出版のHさんがまとめた
という小生の略歴が、参加者に配布用の冊子に載っていたのだが、、、。
 あたしが30年前にテレビ番組の笑点に出演した頃のことが事細かに
記されいて、現在の活動のことがない、、、。

 そこで、Hさんにあたしの気持ちを伝える。
 「圓窓を現すのに今さら30年前のテレビ番組のことを書く必要はない。
今、圓窓がなにをして将来に向かっているか、ということが大事なんだ。
 教科書会社のあなたにはそれを感じてもらいたかった。
 教育出版という社名は嘘なのかい。娯楽出版と改名したならばいい
のだが……。
 あたしは教育という見地に立って小学校で落語の授業を展開している。
 今日も娯楽、演芸のために教員への講演に来たわけではないんだよ」
 と。

 わかってもらえて、よかった。

この記事へのコメント

相模原の館長
2008年05月07日 21:55
相模原の館長です。

■おっしゃる通りです。

ところで、全くリンクしない話(質問)で恐縮ですが、<円>←旧字をどうやて出しているんですか?

では。
圓窓
2008年05月07日 22:04
相模原の館長さんへ。

>> <円>←旧字をどうやて出しているんですか?

 辞書から引き出したかな、、、。
                 圓窓

では。
相模原の館長
2008年05月10日 09:03
相模原の館長です。

わたしは、「促音」と「推敲」が苦手です。
(読み返すのですが・・・)

いずれにせよ、間違いに気づくこたが、<脳>に「刺激」を与えるといいますから、認知症防止にあんるかも知れませんね。
(落ち込まずに頑張ろう)

旧字のエン!只今奮闘中です。今しばらくお待ちください。

では。
圓窓
2008年05月10日 23:26
相模原の館長さんへ。

>> 間違いに気づくこたが、<脳>に「刺激」を与えるといいますから、認知症防止にあんるかも知れませんね。

 そうでしょうね。
                 圓窓

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