日大 5月27日(火) 蕎麦清

 日大。

 落語には見る要素もあると、[蕎麦清]をライブ。

 今までの学生と違って、私語を交わす子たちがいなくなった。
 いいことだ、、、、。

 帰路、新座市の鞍馬へ。冷たいぶっかけ蕎麦。1100円。

 そのあと、歯医者。

この記事へのコメント

流三
2008年05月28日 21:36
「蕎麦清」とよく似た噺で「蛇含草」というのがありますが、「餅」より「蕎麦」の方が、何となく”粋”な感じですね。
今でも「フードファイト」とかいう大食い大会が盛んで、よくテレビでもやっていますが、人間の”食”に対する、飽くなき本能・憧憬の表れなのでしょうか。
それにしても、この噺のオチは、逆転の発想がピンと働かないと、なかなか理解してもらえないかもしれませんから、難しいですね。
また、師匠が演出されているように、蕎麦ですから、草より花の方が良いですね。
それにしても、”うわばみ”というのには、「田能久」や「夏の医者」にも登場しますが、恐ろしい、でも隙だらけの愛すべき生物・化物・怪獣ですね。
ぶっかけ蕎麦で、師匠は溶けていませんよね。
圓窓
2008年05月29日 00:27
流三さんへ。

>>「蕎麦清」とよく似た噺で「蛇含草」というのがありますが、「餅」より「蕎麦」の方が、何となく”粋”な感じですね。

 そうですね、、、。

>> 師匠が演出されているように、蕎麦ですから、草より花の方が良いですね。

 蛇が「大花野」を這っていくという絵画的な色彩の美しさを出しましたので、白い花にしました。


ぶっかけ蕎麦で、師匠は溶けていませんよね。 流三

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