圓生(6) 5月2日 圓楽(5)の横暴

 夜分、ソニーの京須さんより電話。

「今日の朝日新聞の夕刊に『圓楽(5)の談で、〈鳳楽の圓生(7)、楽太郎の
圓楽(6)の襲名〉が載っていた』」と。

 楽太郎の圓楽(6)の襲名は問題はないのだが、鳳楽の圓生の襲名は
横暴の一語に尽きる。

 そもそも、圓生の名は、6代目の死後、稲葉修大臣、圓生(6)の未亡人、
山本進(NHK)、京須偕充(ソニー)、それに圓楽(5)の五人が連名して、
「圓生の名前はもう誰にも継がせない」という意をこめて「止め名」にした
のである。
 この企画に奔走したのが、圓楽(5)である。
 五人のうち、稲葉修大臣、圓生(6)の未亡人は他界したが、他の3人はまだ
生存しているし、その文書もちゃんと現存している。

 然るに圓楽(5)は京須さんには一言の相談もなく、また兄弟弟子にはなにも
知らせずに新しい圓生の襲名を新聞に発表してしまった。

 圓生の名は「止め名」にしたのであって、圓楽が所有しているものではない。
 売れっ子が新聞に発表すれば、マスコミもその流れに乗るであろう。が、
偽装を施したものであって、本物ではない。
 圓楽はマスコミに売れていることを利用して、真実を隠して、報道させた。
 マスコミも売れっ子の発言を鵜呑みにしてないで、真実を追究してほしい。

 圓生の名は、止め名にして墓の中へ納めたものである。
 新しい圓生の看板を作りたいのなら、5人のうちの生存者と相談して、
止め名の封印を解いてから、新しい圓生の人選をすべきである。
 にも関わらず、圓楽は5人のうちの一人、京須さんには一言もなく、自分の
弟子に新しい圓生を継がせようとしているのだ。
 まるで、墓荒らしと同じ行為である。
 寺の息子である圓楽がそんな愚行をして恥ずかしくないのか。

 圓楽(5)は暴君のつもりでいるのであろう。
 悲しいことである。

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この記事へのコメント

相模原の館長
2008年05月03日 12:12
相模原の館長です。

落語好きな物として、興味深く読破しました。
筋の通った話だと思います。的を射った発言です。そこで疑問に思うことは、なぜ!三遊亭円生(六代目)の名を、五人が集まって「止め名」にした理由を知りたくなりました。

ここが重要なポイントです。
圓窓
2008年05月04日 00:58
相模原の館長さんへ。

>> なぜ!三遊亭円生(六代目)の名を、五人が集まって「止め名」にした理由を知りたくなりました。

 未亡人からあたしが聞いた言葉ですが、、、。「この先、圓生の名前でもめるのはいやだから、止め名にしたよ」と。
 騒動のあとだけに、いろいろ考えたんでしょう、、、、。
 しかし、圓楽(5)はその当時から圓生の名を独り占めする魂胆だったんでしょう。
                  圓窓

ここが重要なポイントです。 相模原の館長
相模原の館長
2008年05月05日 01:40
相模原の館長です。

5月2日付、朝日新聞・夕刊を確認しました。

今は昔、私が小学生か中学生の頃に「朝日山」(新潟の銘酒)のテレビCMに出演していたのが、六代目・三遊亭円生さんです。「年年歳歳、人同じからずや・・」で始まるCMだったと思います。

六代目・三遊亭円生さんの話(落語)は、子供でも分かり易く、インパクトがありました。同時に師匠の落語を見て、聞いて、この人は、あの人(円生六代目)の弟子か、親子だと子供の頃、確信を持っていました。それだけよく似ていたと思います。

さて、六代目・三遊亭円生さんを好きな者として、また、ふつふつと疑問が、沸きあがってきました。それは、なぜ師匠が、5人の中に加わらなかったかを知りたくなりました。
圓窓
2008年05月05日 09:13
相模原の館長さんへ。

>> なぜ師匠が、5人の中に加わらなかったかを知りたくなりました。

 総領弟子は圓楽(5)です。
 弟子代表は一人でいいのです。
 ですから、当然です。
                圓窓
相模原の館長
2008年05月05日 11:46
相模原の館長です。

なるほど!
少しずつバック・グランド(背景)が解ってきました。これで最後にしたいと思いますが。

■六代目・円生さんは「止め名」を望んでいたのでしょうか?
■六代目・円生さんは「誰」に七代目を襲名してほしかったのでしょうか?

無理を通せば道理が引っ込みます。筋の通った襲名になってほしいと思いますね。
推移を客観的に見守って行きたいと思います。

気さくに質疑応答ありがとうございました。
では。5月9日に・・・。
圓窓
2008年05月07日 22:08
相模原の館長さんへ。

>>六代目・円生さんは「止め名」を望んでいたのでしょうか?
■六代目・円生さんは「誰」に七代目を襲名してほしかったのでしょうか?

 遺言は一切ありませんでした、、、。
                  圓窓
トシ坊
2009年11月01日 13:19
この襲名問題ですが、圓楽師の訃報・追悼記事の中で、日刊スポーツが来年7代目圓生が誕生すると書いておりましたので、参考までにお知らせいたします。

一部引用しますと、
6代目円生は円楽さんの師匠で、落語協会会長を務めるなど昭和の名人だったが、79年に亡くなり、その後、継ぐ者がいなかった。2年前に円生の遺族から襲名の申し出もあり、円楽さんは7代目円生を鳳楽に、6代目円楽を楽太郎に継がせることを決めていた。今春に円楽さんは鳳楽を自宅に呼び「来年3月の楽太郎の円楽襲名が終わってから、ゆっくりと円生襲名をやっていけばいい。それまでにしっかり力を付けなさい」と話し、新円楽となる楽太郎には「襲名に力を貸してやりなさい」と指示。円楽さんも全面バックアップするつもりで、円楽一門幹部も襲名を了承していた。

とあります。封印を解く行動をしていたのでしょうか??
圓窓
2009年11月01日 20:20
トシ坊さんへ。

>> 圓楽師の訃報・追悼記事の中で、日刊スポーツが来年7代目圓生が誕生すると書いておりましたので、

 勝手な推測記事でしょう。
 止め名になっていることを隠して襲名するわけはありません、、。
 
はつかり
2009年11月02日 15:44
圓楽さんの訃報からいろいろ眺めていたうちに、こちらに辿り着きました。

この記事は1年半前の話のようですが、その後、圓楽さんが亡くなるまでの間に、(圓窓さんや)関係者との間で「止め名」の件で話し合いは行われていないのでしょうか?
「圓生」という名跡を継ぐ話で三遊亭一門にもめ事が起こることは先代も望んでいなかったと思いますし、ぜひとも話し合いを進めて頂きたいし、この話題を取り上げた圓窓さんには、説明責任として経緯などをお書き頂きたいと感じました。

まだ、圓楽さんが亡くなったばかりですし、「圓生」襲名の話も、まだ具体的ではない段階ですから急ぎませんし、時期が来たらで結構ですので、その時はぜひ書いてください。
建半
2009年11月02日 16:22
噺家さんだけでなく芸人の「名跡」については、単なる一演芸ファンたる自分がコメントする立場ではないと思われますが、そちらの世界でのゴタゴタの大半は「名跡」か「香盤」に関わるものと聞いたことがあります。芸術協会の重鎮師が自著の中で述べていた事ですが、大相撲の親方株のように資産価値を伴うものなのですか…?「圓生」と云えば、古いファンだった亡父も名人と崇拝していた程の大名跡だから、それの襲名に関わる事情や手続きも単純ではないと想像されますが、「圓朝」は別としても、誰かが名乗る事で初めて価値が生まれる(それで名跡が大きくも小さくもなるにしても…)という度量の広い考え方は取れないものでしょうか?前述の芸協では当代会長からは名跡は遺族ではなく、「協会預かり」という申し合わせとなったそうで、「柳橋」「今輔」「枝太郎」も問題なく復活したということですが、遺族や関係者とは云え芸人以外の人が管理していても「遺産」として認められるにしても、生きた「名跡」の価値は少ないと感じますが…。部外者が勝手申し上げてスミマセン。
圓窓
2009年11月02日 20:17
はつかりさんへ。

>> この話題を取り上げた圓窓さんには、説明責任として経緯などをお書き頂きたいと感じました。

 真意をわかってもらいたいので、お会いして話し合いをしましょう。それが一番です。
はつかり
2009年11月03日 13:41
>圓窓さん

どこの誰かもわからない一演芸ファンにしか過ぎない私に対して「お会いして…」と言って頂けるのは感激至極ですので、日時を調整してもぜひお会いしたいところです。

しかし、私個人がお話しを聞かせて頂くだけでいいのでしょうか?
私自身、先のコメントを書き込むにあたり、いろいろ複雑な事情はあるのだろうなとは考えました。

直接お会いしてお話しを伺い、私自身が納得することはできるかもしれませんが、昨日のコメント(質問)を読み、同じように感じた方もあると思いますし、他の読者に対して(タイミングを計ってでも)圓窓さん自身の言葉で、語って欲しいと思うのです。

長くなりましたので、分割します。
はつかり
2009年11月03日 13:41
「圓生」襲名については二つのポイントしかないと思います。
まずは「止め名」の問題。一ファンとしては「圓生」の名前が絶えてしまうのは惜しいと思いますし、その名にふさわしい人がいるのなら襲名して欲しいとは思います。
しかし、誰が襲名するにしても、まずは関係者の間で「止め名」を解除するところから始めなければならないのは当然ですよね。
その点では圓窓さんの書かれているとおりだと思います。

次のポイントは、封印が解けたという前提での話です。
「七代目 圓生」を決める立場の人が誰なのか?総領弟子とはいえ、圓楽さんの一存で「圓生」の名跡を継ぐ人物を決めることができるのでしょうか?

私自身は鳳楽さんの噺は聞いたことがありませんし、実力的な面で名跡を継ぐ力量があるかどうかも判断できません(もちろん、私ごときの判断など、屁の役にも立たないのですが…)し、三遊亭一門の中にもっと相応しい方がいるのかどうかも知りません。

ということで、圓窓さんにお伺いしたいのは、以下の三点です。
1.「圓生」が「止め名」となっていることについて、どうお考えですか?そのままにすべきか、それとも封印を解くべきでしょうか?

2.封印が解かれた場合、鳳楽さんには「七代目圓生」を襲名できる力量/才能(今はまだ未熟でも、それだけのレベルになる可能性も含みます)があるとお考えですか?
それとも、他にもっと相応しい人がいるとお考えですか?
あるいは、残念ながら現在の一門には、それだけの人材はいないとお考えなのでしょうか?

3.封印が解かれた場合、「七代目圓生」を決める立場の人は何方でしょう?

※ 一演芸ファンに過ぎないので、こちらではニックネームに留めましたが、関係者ではないことを示すために、この後メールで実名なども名乗らせて頂きます。
高田かずゆき
2009年11月03日 17:40
まずは圓楽師に合掌。

私も一演芸ファンとして、七代目襲名の報道や、鳳楽師自身のスタンスに疑問を持っております。

止め名云々の件は部外者ですので言及はしませんが、少なくとも鳳楽師には「圓生」を背負う力量はないと言っていいと私は思います。

とにかく、ありとあらゆる手段を用いて、七代目襲名を阻止すべきだと私は考えます。
圓窓
2009年11月03日 22:19
はつかりさんへ。

 いくつかのポイントを溜めているようですが、、
 それを圓生の名を継ぎたいという者に質問してみたらどうでしょうか、、
圓窓
2009年11月03日 22:25
高田さんへ。

>> 少なくとも鳳楽師には「圓生」を背負う力量はないと言っていいと私は思います。

 それ以前に封印したものを勝手に剥がして、私物化したことが問題なんですよ。
 メディアやマスコミは知っているくせにそれには触れずに間違った故人の意向を掲げるなんて、ずるいよ、まったく。

一ファンでした。
2009年11月04日 15:41
コメントしようとしたら、コメントスパムと判断されたようです。
もう結構です。三遊亭円窓さんには失望しました。

は つ か り
はつかり
2009年11月04日 15:55
今回は書き込めたので、もしかするとURLを書いたのが行けないのでしょうか?
と言うわけで、h を抜いて書き込みます。
これで、発言できるようなら、先の発言は取り消します。失礼しました。

--------------------------------------------------
「圓楽さんが、鳳楽さんに継がせたい」と言っていたことや「先代の遺族から襲名の申し出があった」ことは、このブログを読んでから過去のマスコミ報道を読み直して知りました。
( ttp://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080612-371092.html)
昨年6月の記事ですが「止め名」のことにも触れていますね。

ちなみに、私が質問をしている相手は、この問題を掲げている圓窓さんです。

なぜなら、私がWebで探した限りでは圓窓さん以外に、反論を唱えている関係者が見つからないからです。
少なくとも「圓楽」一門は賛同しているようですね。
他の先代兄弟弟子一門は賛否どちらなのでしょう?

正直なところ、私にとってはどっちでもいいです。七代目圓生が誕生するなら、それが誰でも構わない。私が関与する噺ではないから。

ただ、一落語ファンとしては、このような騒動が続いているのであれば、ちょっと悲しいなと…。

そして、最終的に七代目の噺を聞いたときに「さすが、圓生」と唸るか、「圓生の名が泣くね」と言うか、ただそれだけです。

どうやら、これ以上のお話しは直接お会いしない限り聞かせて貰えないようですし、これで私からの質問は終わりにします。ありがとうございました。
圓窓
2009年11月06日 23:08
はつかりさんへ。

 素直に会えばよかったのに、、、。
                     圓窓
はつかり
2009年11月15日 00:37
とりあえず、11/4の発言ができたので、同日の「コメントスパム」云々の失礼はお詫びします。

その上で、11/06のコメントへの返信ですが、会う必要がないというのが素直な結論なんですけど…。(^^;)

「林家正蔵」を襲名した“こぶ平”ちゃんが、テレビのバラエティ番組で3流タレントに小馬鹿にされているのを見ると「正蔵の名が…」と悲しくはなるんですよね。
「こぶ平」さんの技量は(それなりに)認めますが、「正蔵」を名乗る以上、(先代の価値を守るためにも)尊厳は保って欲しかった…。
せめてバラエティ出演の時は「こぶ平」のままでいて欲しかったとは思うのですが、自分の中では「正蔵」=先代,先々代を指すと考えれば済むわけで、「圓生」(敢えて呼び捨てします)についてもその程度の意識です。

要は、圓窓さんほどの思い入れはないんですよ。だから、(失礼ながら)私にとっては、わざわざ圓窓さんに(交通費や時間を掛けて)お会いして話を聞くほどの価値があるとは思えないんです。

(疑問の発端となった)このブログで聞けるなら(私自身の)時間を無駄にしないで済むので良かったんですけどね…。(^^;)

鳳楽さんが七代目として相応しいかどうか、(私自身が)落語ファンの一人として納得できるかどうか、チャンスがあれば意識しながら噺を聞いてみることにします。
はつかり
2010年02月06日 11:53
ご無沙汰しています。
圓丈氏が鳳楽氏の襲名に異議を唱え、自らも名乗りを上げましたね。
争奪戦というやり方、スッキリしていていいと思うのですが、圓窓さんはどう思います?
圓窓
2010年02月06日 13:48
>> 圓窓さんはどう思います? はつかり

 あたしにはもっと大事なことがあるので、、、
蒟蒻
2010年03月03日 15:48
好生さんのファンとして筋を通してもらいたいですね.
圓窓
2010年03月05日 01:04
蒟蒻さんへ。

>> 好生さんのファンとして筋を通してもらいたいですね.

 久しぶりに懐かしい名前を目にした、、、、、。
相模原の館長
2010年03月08日 20:34
久しぶりに覗いたら、激論ですね。
■円窓さんいつもながら、いい返し方していますね。(笑)

2010年3月3日(水)朝日新聞(朝刊)『円生襲名かけ真剣笑負の落語会』シニカルなタイトルですね。(汗)
面白いのは、円窓さんと六代目円楽さんの写真が掲載されていなかったことです。なぜだろうと・・・・(笑)

■それと、偶然にソニー・ミュージックダイレクトの落語(来福)の古今亭志ん朝さん(CD)と六代目三遊亭円生さん(DVD)の広告がありました。
つい!六代目三遊亭円生さんのDVDを購入したくなりました。(笑)

おしゃべり
★六代目三遊亭円生さんの広告より、古今亭志ん朝さんの広告のほうが”だかい”んですわ。これってありですかね(笑)

では。


圓窓
2010年03月08日 21:16
相模原の館長さんへ。

>> 朝日新聞(朝刊)『円生襲名かけ真剣笑負の落語会』。面白いのは、円窓さんと六代目円楽さんの写真が掲載されていなかったことです。なぜだろうと・・・・(笑)

 あたしとは関係のないことですから、、、。

石頭堅朗
2010年03月28日 17:57
はじめまして。私都立文京高校の卒業生です。落語を聞くのも好きでして時間ができれば寄席にも行っております。御子息窓輝さんの真打ち御昇進おめでとうございます。色々と圓生師匠の名前に関して騒動がありますが圓生の名前自体は復活した方がいいか悪いかいかがお考えでしょうか?読んでいただけるだけで光栄です。失礼しました。
圓窓
2010年03月28日 21:19
石頭堅朗さんへ。

>> 私都立文京高校の卒業生です。

 ウワーオ!!!

>> 落語を聞くのも好きでして時間ができれば寄席にも行っております。

 いいことですね、、、。

>> 御子息窓輝さんの真打ち御昇進おめでとうございます。

 ありがとう。

>> 色々と圓生師匠の名前に関して騒動がありますが圓生の名前自体は復活した方がいいか悪いかいかがお考えでしょうか?

 ファンはそれぞれ考えていいんじゃありませんかね。

某システムエンジニア
2010年04月01日 23:29
はじめまして。
1落語ファンです。
「圓生」襲名の話を残念に思っていました。
圓窓さんの記事で溜飲が下がった思いです。
今も圓生百席を聴いているファンとしては、
まだ「当代」を誰にも名乗って欲しくないと思っております。
存在が大きいので、襲名が生臭く感じてしまうのです。

以前からこの記事を読み返しておりましたが、
コメントが続くようになりましたので、お礼を申し上げたくコメントを残させて頂きました。
(自分も稚拙なブログを書いております。
先様へおじゃまさせていただいて、自分を名乗らないのは失礼かと思い、メモとして足しました。ttp://www.webrush.net/nagas0001/r_20100205081012003845)
圓窓
2010年04月02日 00:26
某システムエンジニアさんへ。

>>「圓生」襲名の話を残念に思っていました。
圓窓さんの記事で溜飲が下がった思いです。

 芸は盗むものといわれておりますが、芸名は盗んではいけません、、。筋を通さない世の中になりましたよね、、、。
無理が通って道理が引っ込む
2010年04月09日 22:03
何故ゆえに今、七代目の襲名を急ぐのでしょうか???圓丈氏も鳳楽師も七代目を無理に襲名する必要が何処にあるのでしょうか???(圓丈氏の場合は氏特有のシャレであってほしいのですが・・・)。どうしても止め名の封印を解くと言うのなら、止め名の連名生存者と六代目の弟子がすべて集まり合議の上決めるべきであり、その上で誰が七代目を襲名するかと言う話になるのがスジだと考えます。その上で落語ファンの認める古典落語の第一人者、圓窓師に襲名の意志が無いとなれば、今無理矢理七代目を誕生させる必要など無く、他日を待って真の七代目を一門とファンとが創っていけばいいと思います。
圓窓
2010年04月09日 23:20
道理さんへ。

>> 何故ゆえに今、七代目の襲名を急ぐのでしょうか???

 騒動にならないように、圓生夫人は「止め名」の遺言をしたんですがね、、、
円生師匠の噺大好き
2010年04月25日 18:03
円丈さんは、そんなに”円生”の名前が欲しいのでしょうか。
圓窓
2010年04月28日 11:20
>> 円丈さんは、そんなに”円生”の名前が欲しいのでしょうか。

 さぁぁ、、、、。当人に聞いてみてください。
はつかり
2010年05月21日 06:33
産経新聞5月18日朝刊の「円生襲名 円窓も名乗り」の記事を読みました。
最終的にどのような結論が出るのかわかりませんが、結果が出たら、是非経緯をお聞かせください
道理が通って無理が引っ込む 
2010年05月27日 12:15
お久しぶりです。一部マスコミの報道で円窓師の七代目襲名への名乗りを知り得ました。良くぞ決意して頂きました。正統落語の一ファンとして心より御礼申し上げます。
今更小生如きが言うまでもなく、【円生】と言う名を名乗る者には、由緒ある三遊派本家に相応しい実績と経験が必要かと思います。ここ数年来、はやりの【大名跡取りあえず襲名】で三遊派本家まで泥にまみれることは避けなければなりません。歴代の円生師が襲名前に名乗っていた由緒ある歴代【円窓】の名跡。練り上げ尽くした噺を三百席以上持っててた六代円生師と、三十年余の年月をかけた当代円窓師の「圓窓五百噺を聴く会」の五百噺完成。
今の三遊派に円窓師に勝る適任者がいるでしょうか。
これから色々と誹謗・中傷を言う人間も出てくるでしょうが、【大円生】のためにも、落語界の発展のためにも、勇気を持って七代目襲名を実現して下さい。
高田かずゆき
2010年05月29日 00:12
圓窓師匠

本懐を遂げられますことを、心よりご祈念申し上げます。

お身体をくれぐれもお大事になさってくださいませ。
はつかり
2010年06月07日 08:55
なにやら遺族の間でも、賛成反対両派いるようですね。
正直言って、「ごたごた揉め続けて圓生の名跡を汚さないで欲しい」と思います。
先代と直接関わりのあった人たちには、いろいろと熱い思いはあるでしょうが、五代目以前の縁者たちはどう感じているのでしょうね?その辺りが気になります。

いっそのこと、8代目林家正蔵(林家彦六)氏の時のように、一門外の実力者に名貸しして、将来、三遊亭一門の中から実力者が登場したときに襲名するという方が遺恨が残らないような気がするのですが…。
道理が通って無理が引っ込む
2010年06月09日 09:11
【はつかり】さんへ
八代目正蔵師の時とは環境が違いすぎますよ。
七代目正蔵(初代三平の実親)の死後半年余りで、五代目小さん師との香盤問題と林家(海老名)一門に適格者が居なかった(勿論背景に二人小三治問題などがありますが・・・)ことで八代目正蔵師がゴリ押しした襲名だったと記憶していますが?
そもそも、【円生】は封印された大名跡です。
しかしながら、自分の一番弟子というだけで落語家としては何の実績もない二流の噺家を七代目にしょうとした先代円楽師(そもそも円楽師は落語協会分裂事件の黒幕の一人である策士)への義憤(あのままではゴリ押し襲名になっていたはず)と、襲名によって地に落ちてゆく【大円生】の看板を黙って見ていられなくなった、円窓師の心意気ではないですか。
もし、円窓師が自身の名誉欲からの襲名を考えるなら、以前から名乗りを挙げているはずですよ。
それだけの実力と実績があるのですから・・・。
私も【大円生】が、襲名後に価値を下げた両九代目のようになって欲しくないのです。
道理が通って無理が引っ込む
2010年06月09日 09:27
追記【はつかり】さんへ
昨年の2009/11/15 には
≫≫自分の中では「正蔵」=先代,先々代を指すと考えれば済むわけで、「圓生」(敢えて呼び捨てします)についてもその程度の意識です。
要は、圓窓さんほどの思い入れはないんですよ≪≪
と発言していたのに、
≫≫正直言って、「ごたごた揉め続けて圓生の名跡を汚さないで欲しい」と思います。≪≪
結局、どっちですか・・・。
”対岸の火事は大きいほど面白い”とか・・・。
まぁ、所詮は野○馬でいいのでしょうが・・・。

はつかり
2010年06月10日 10:30
>道理が通って無理が引っ込む さん

中途半端な争奪戦になっているのが面白くないんです。
「早く綺麗にオチを付けてよ」ってのが本音ですね。
たしかに野次馬です。誰が圓生になったところで、私にはなんの影響がありませんから。

圓窓さんも圓丈さんも嫌いではないのだけれど、こんな騒動が続いているのを見せられ続けていると、噺の前に「あ~、名跡が欲しかった人ね」という目でしか見られなくなってしまう。先代圓生の噺を聞く時にも「もめ事の元になった人」という意識が先に立ってしまうのがいやなんですよ。

道理が通って無理が引っ込む その①
2010年06月14日 15:16
【はつかりさんへ】
このブログページの約半分のスペースを使って通人を気取り、ご大層な発言の割りには、尻すぼみなこと・・・笑っちゃいますね。
ご自分の発言を読み直して、ちょっとは本を読むなりして出直していらっしゃってはいかがでしょうか

≫≫「もめ事の元になった人」
それは先代円楽師のことですよ。
はつかりさんは全く時代・人間背景をご存じない(私如き人間でも知っていること)ようですのでお教えいたします。

落語協会分裂事件時、大量真打昇進に反対した(特に新作演者には敵意)六代目円生師は単独で協会脱退を決意。ここで先代円楽師が私利私欲のために裏工作をし円生一門全員の脱退(脱退しなかった、さん生師=川柳川柳師。好生師=故春風亭一柳師を破門。芸名を強制返却させた)となった。(特に、故春風亭一柳師はのちに自殺。合掌。)
1979年3月29日、パンダが死んだ日(実際は前日)に六代目円生師が鬼籍に入る。
そこで六代目円生師の未亡人(山崎はな氏)が落語協会会長(当時)五代目小さん師に詫びを入れて(その時は“さすがは六代目の女将さん”の一言。感心しました。)円楽一門以外を落語協会に復帰させる。
その後、山崎はな氏の肝いりで、稲葉修(元法務大臣)・山本進(落語研究評論家、作家)・京須偕充(落語評論家、円生百席プロデューサー)・先代円楽師(弟子代表)
の合名で【円生】を封印する。

さて【はつかりさん】
公式には、山崎はな氏の「揉め事はいやだから」の気持ちを優先した合名ですが、本当は違うのです。
道理が通って無理が引っ込む その②
2010年06月14日 15:17
仮定の話で恐縮ですが、もしもあの合名が無ければ揉め事は起きませんよ。
何故なら、落語界のしきたりから考えると自然に七代目は先代円楽師となります。六代目の一番弟子であり、分離独立団体・落語三遊協会(円生一門会)の継承者であり、知名度もあったからです。
しかし、六代目の名跡を汚した上に一枚看板と言われた円生一門を私利私欲優先で食い物にしボロボロ状態にした上に一門一党の若い弟子たちに辛酸を嘗めさせた人間が自分の夫の名跡を継ぐことを家族として許せますか?

だからこそ、山崎はな氏は合名の中に先代円楽師を入れた上で「あなたにだけは継がせない」と示唆した訳です。

円窓師もこの事実をこの場に書けば楽だったでしょう。
でもこれを関係者の円窓師が言えば、大恩ある師匠と仮にも兄弟子の生々しい誹謗と中傷になります。

円楽一門以外の円生一門が曲りなりにも落語家として食っていけるのは山崎はな氏の口添えのお蔭です。
その山崎はな氏の遺言を寺の跡取りの先代円楽師が踏み躙ったので円窓師は黙って要られなくなったのです。

ここで七代目を継いでも円窓師にはプラスになる面はすくないでしょう。
でも六代目の女将さんの大恩に報いることだけは出来ます。
多分ですが円窓師が【はつかりさん】に会って直接話したいといったのは、このことでしょうね。

円窓師がこのブログの最初に書いています。
≫≫圓窓の年月日輪 あたしは落語に関することでしたら、なんでも大好き人間の一人です。≪≪

その心意気が判らないのなら、【野暮】の一言につきますよ。
スパンキー
2010年06月19日 18:05
故円楽がそそのかして、六代目円生に落語協会の脱退をさせたのが、全盛を誇った三遊亭一門の不運の始まりだと私は思っています。責任感のある六代目はせっせとホール落語会に出演し、一門の面倒を見なくてはならなくなり、結果、寿命を縮めたとしか思えません。
 とにかく、円丈、円窓が円楽一門からだけは七代目は出させたくないと思っているはずです。たとえ、円丈と鳳楽との仲は良かったとしても。
 とにかく七代目は、三遊亭一門の中から七代目にふさわしい芸風の人が出るまで、空席にしておくしかないでしょう。そして、七代目は、東京の4席亭の推薦で決める。これが一番いいように思います。
 
道理が通って無理が引っ込む 
2010年06月19日 20:01
【スパンキーさん】へ
2010/04/09 22:03 に【無理が通って道理が引っ込む】のネームで発言していましたが、まさに私もそう思います。
但し、先代円楽師の事前工作と本人が亡くなったことより、(判官贔屓)あのままでは七代目は二流の噺家が襲名していたでしょう。
その上、遺言として、六代目円楽師に「お前が鳳楽の力になってやれ。」と公言。(自分は女将さんの遺言を踏み躙ったくせに・・・。)
六代目円楽師にしたら兄弟子を差し置いて師匠の名跡を継いだ手前、自分の知名度と人脈(あの芸協が襲名披露をバックアップしくらい)をフル稼動するでしょう。
今度の騒動によって、名跡を落語協会または四定席が預かるにしても、当代円窓師・円丈師のやったことは正しかったのです。
道理が通って無理が引っ込む
2010年06月19日 20:17
【スパンキーさん】へ追記
ごめんなさい。勘違いしました。四定席が【円生】の名跡を預かるのは今のままでは困難かも・・・。
何故なら、四定席は、あの騒動以来、円生一門会を追放し、出入り禁止にしたままです。
それなのに名跡だけは預かるでは、道理が立ちません。


スーパンキー
2010年06月20日 19:38
 確かに、円楽党は寄席には出られなかったのですね。私は、歌丸師の力添えがあって、六代目円楽襲名が寄席で行われた今しか、その好機はないと思います。
 素直に、故円楽の兄弟弟子たちと席亭などにわびを入れて、円楽党の面々も、定席に出させてもらえるようにしないと駄目だと思っています。
 ただ、CSで放送された円楽襲名の横浜寄席のとき、「鳳楽に襲名させて、発表してしまえばいいのだ」みたいな発言を六代目がしているのを耳にしたとき、ああ、こいつでは駄目だと思ったのです。
 師匠の遺言を守ろうとするよりも、師匠の不始末を弟子が清算するのも、また、弟子の道だと考えています。
 そして、円生の名は、三遊亭一門ではなく、落語協会なり席亭が預かるべきだと考えています。
 それにしても、今回の騒動がなかったなら、京須さんなどが立ち会って、止め名にしていることは、私は知りませんでした。
 十数年前、紀伊国屋寄席で楽太郎が出演したのを見たとき、客席から「まってました」とかけ声がかかり、期待しながら聞いたのですが、テレビで名はうれているだけで、芸が雑で、工夫もなにもなく、ガッカリしたのをよく覚えています。でも、ここ数年、楽太郎はかなり充実してきて、いい落語をやるようになってきたと思っていました。
 六代目になった今こそ、人間的にも大きな度量をしめし、分裂した三遊亭をひとつにすべきだと思います。
道理が通って無理が引っ込む
2010年06月21日 12:21
確かに当代円楽師・現円楽党会長鳳楽師に、それだけの勇気と配慮があれば問題ないけれど・・・。しかし、過去(分裂事件後)に落語協会に復帰した七代目円蔵一門や円窓・円丈一門は香盤格下げの憂き目にあっています。
落語協会の面目を守りつつ、香盤格下げのない円満解決のためには、芸協会長の歌丸師がキー・マンになるかも・・・。(芸協は落語協会会長時代の六代目円生師に人形町末広亭と浅草演芸ホールの初席を理不尽に奪取された経過あり・・・。)上野鈴本以外の【三定席】と落語協会の橋渡しが出来るのは歌丸師だけです。(芸協は上野鈴本と84年以来絶縁中。)
スパンキー
2010年06月21日 15:04
無理が引っ込むさんのいうとおりだと思います.
 単なる一落語ファンの私は、切れ切れに入ってくる情報をつなぎ合わせて推理するしかありません.
 分裂騒動の内幕を描いた「ご乱心」(円丈・著)をかなり以前に読んでいたので、今回、円丈が円生襲名に名乗りをあげたのにも得心がいっています.500席に挑戦した円窓が名乗りをあげたのにも無理からぬものだと思っています.
 二人ともすでに落語ファンの間ではすでにビッグネームで、なにも今更名跡が欲しい訳ではないだろうと思っています.それよりも、世間の誤解曲解を恐れずに、故円楽の思惑通りに進めてなるものかという、直に円生の教えを受けた弟子としての意地を感じております。
 細かいいきさつを知らないと「はつかり氏」のように推理するのが世間一般だと思います.そう誤解曲解されるのを恐れずに、名乗りを上げた二人の勇気には感服しています。
 それにしても、故円楽は罪作りな遺言をしたものだと思います.芸も雑なら、人間性も雑.円生お得意の「死神」を故円楽が演じた時、最後に円楽がうつ伏せに倒れたのを見たとき、あきれ果てて開いた口が閉じませんでした.
 そこで提案.円生が健在だった頃、TBSの落語特選会で円窓師が「ほうじの茶」を演じたと思います(何十年も前なので記憶が不確かですが……).
 円窓師に茶を焙じてもらい、円生にこっちの世界に帰ってきてもらい、裁いてもらうというのは、落語的でいいと思います.もちろん、シャレですが……。
 そのとき、彦六にもでてきてもらい、真打ち大量製造でもめたときにしたとされる発言「出て行く、出て行くというやつに限って、出て行ったやつはいない」を撤回してもらい、天敵同士の和解というのも落語的だと思います.
道理が通って無理が引っ込む
2010年06月21日 17:01
懐かしいですねぇ~・・・。劇作家の榎本滋民氏と山本文郎アナの名コンビが、ちゃぶ台を挟んで解説する深夜番組でしたね・・・。
あと、彦六(八代目正蔵師)が円生師と天敵になったのは五代目蝶花楼馬楽時代に当時六代目橘家圓蔵だったのちの円生師に『あの人に六代目(円生)が務まる訳が無い』と言ったことからだと記憶しておりますが・・・。
スパンキー
2010年06月21日 18:44
 私が二十歳頃.ですから、三十五、六年前です。夏に、紀伊国屋に円生を聞きにいきました.口演中、突然の夕立で、ホールの中にも外の雷鳴が響き渡りました.客のほとんどは傘の用意がないらしく、客席がざわざわしだしました。そのとき、座布団の上の円生が雷鳴の方をきりりと睨みつけ、「さっきからうるさいな」と雷鳴を一喝.そして、観客の心を落語の世界に引き戻しました。みごとでした。
 若い頃は円生以外は落語ではないと思っていたくらいのファンでしたが、四十代になった頃から次第に彦六の良さに気づき、今では、私の中では、この二人が双璧になっています.
 彦六が好きだというと、私の周りの落語ずきからは、変な顔をされますが……。
 二人にまつわる、世間では知られてないエピソードをご存知でしたら、お教えください.
 こんなところに書くのは変ですが……。
 それにつけても、先代円楽が、どのツラさげて、あっちの世界で、円生に会ったのでしょうか.それも、ご存知でしたら、お教えください.
  
道理が通って無理が引っ込む
2010年06月22日 09:32
≫≫彦六が好きだというと、私の周りの落語ずきからは、変な顔をされますが……。≪≪
いやいや、【彦六の正蔵】を贔屓とは、かなりの通人では・・・。
落語だけではなく、秋本 治氏の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の中でも「彦六みたいな奴だ」(あくまでも良い意味で)との台詞が出て来たり、世界のキタノ(北野武)に、ことあるごとに「かくしゃくとした噺家の代名詞」の様に言われる・・・。正に客席(歌舞伎でいう大向こう)から『稲荷町』と声がかかる名人・上手でした。
時代の流れとはいえ、八代目文楽師を『黒門町』、五代目小さん師を『目白』、御案内の六代目円生師を『柏木』と呼んだ名人・上手の時代の再来を望むばかりです。所詮は名人・上手を創るのは、落語ファンなのでしょうが・・・。
スパンキー
2010年06月22日 12:58
 自分は通人ではなく、どちらかというと野暮な人間です.
「はつかり氏」の意見に反発し、自分の意見を書きましたが、同じような意見を持っている人に出会え、うれしく感じています.はつかり氏が特別変な人というのではなく、まるで芸能レポータみたいに興味本位で口を出してきて、したり顔で、きれいごとをいう人。これが世間一般の、大半だと思います.
 まさに、名人上手を作るのは、落語ファンだと思います.テレビに出ている噺家だから名人上手なのだと勘違いしているミーハーが多いようですが……。
 これからも、見続けていくつもりです。
はつかり
2010年06月29日 22:57
なんか、私に噛みついている人がいますが、別に私は通人を気取ってなんかいませんよ。
私自身、寄席に足を踏み入れたこともなければ、落語CDなどを買ったこともありません。
通だなんて言うつもりもない、ただの落語ファンです。

だから、圓窓さんに「会って話を…」と言われても、別に嬉しくもない。時間の無駄だとしか思わないんです。

極論すれば、七代目圓生に誰がなろうが構いません。圓窓さん流の飄々とした表現を使わせて頂くとすれば、「あたしゃ、誰だっていいんですよ」なんですね。
ただ、一落語ファン(マニアや通ではありません。ただ、好きだというだけ)にとって、今の状態は面白くないだけ…。
芸能レポーターみたい…って、実際そんな感覚で、スポーツ新聞的な興味と、スッキリしたいという感覚でこのブログにコメントを付けているだけです。
ちなみに、私の興味の対象は、落語だけでもないし、所詮は「One of them」です。

私自身が、この騒動に対して感じていることは、自分自身のブログに書いています。私への意見がある方は、こちらへどうぞ。http://mjk.ac/ahE2Y9

この圓窓さんのブログでは、対圓窓さんへのコメントだけで十分でしょう。きっと、ケリがついた時点で、それなりの説明が頂けると期待していますが、この場を荒らす必要はないでしょう。
スパンキー
2010年06月30日 15:31
はつかりさまへ。
 いろいろなことに興味をお持ちなのでね。すばらしいことです。私が書いた文章は、あくまでも世間に流布している誤解曲解を正したくて書いたものであって、あなたに噛み付こうと思った訳ではありません.それこそ、あなたは私にとった所詮「ワン・オブ・ゼム」なのですから。不快にさせたのなら、お詫びします.
 私は「認識なくして評価なし」を信条としています.でないと、「ちりとてちん」の若旦那、「やかん」のご隠居になってしまうので。落語ファンのあなたも、きっとそう思って、正しい認識のもと、いろいろと評価を下している物と信じております。
 また、「誠意には誠意で答える」のも礼儀だと思っています.素直に会えば、きっと正しい認識に一歩近づけたのに、残念でなりません.
 イザヤ・ベンダサンいうところの「プールサイダー」として、ますますのご活躍を心からお祈りしています.
はつかり
2010年07月15日 09:54
スパンキー さん、別に、不快になったわけではありません。ここは圓窓さんのブログなので、それぞれが氏に対するコメントを書けばいいと考えているだけですから。氏を囲むコミュニティではないので、コメンター同士のコミュニケーションは不要だと思いますよ。

ところで、圓窓さん、その後の進展はあったのでしょうか?
積極的に追い回す芸能レポーターではないので、わざわざ会って話を伺うつもりもありませんし、現時点では公表できない内容もあると思いますが、可能な範囲だけでも聞かせて頂けると嬉しいのですが…。
江戸金魚
2010年07月23日 03:50
はつかりさん、あなた誰ですか?
気持ちが悪いですよ。
寄席に来たこともない、落語を生で聴いたことがない、
師匠のファンでもない。

わたしは師匠のファンですしを尊敬しています。
どんなにお疲れのときでも笑顔で対応して
日々、新しいことに挑戦している方です。

はつかりさん、もうやめてもらえませんか?
いいかげんな気持ちで、野次馬根性で
ひっかきますの。
ここは師匠のブログです。
はつかりさんの意見を書くブログではありません。

何度も何度も執拗なコメント
気味が悪いです。
やめましょう。
スパンキー
2010年07月27日 12:12
江戸金魚さんへ。
 気持ちが悪いですよ、は至言だと思います。それにしても、あの方の、円窓師にたいする傍若無人、非礼な発言の数々、許しがたい気がします。
 あの方は、私が書いたコメント「プールサイダーとして、ますますのご活躍を心からお祈りしています」の発言に対して、「不快になったわけではありません」と返事をするような人なのです。もし、見ず知らずの人にそんな言葉を書かれたら、私だったら、悔しくて2、3か月は眠れないことでしょう。それを許してくれるのですから大した人物か、もしくは◯◯なのではないでしょうか。
 すでに、私のコメントに反論した段階で、見る人が見ればよくわかる恥を、あの方は書いているのですから、許してあげてください。
 それと、あの方は、まるで円窓師に説明責任があるように勘違いしているようですが、円窓師に説明責任(アカタンビリティー)はありません。そんなの、常識ですよね。まして、「たしかに野次馬です。誰が圓生になったところで、私にはなんの影響がありませんから」と発言するような人物に対して。
 プールサイダーはプールサイド(自分のホームページ)で、ああでもない、こうでもないとほざいていればいいのです。公の場に発言しないで、隠花植物みたいに生きていけばいいのです。(隠花植物に対して失礼か)
 落語の面白さを10代の時に円生師に開眼してもらい、以来、落語を愛し続け、いぶし銀のような円窓師の舌耕を愛している者として、ともに円窓師を応援していきましょう。
 きっと、あの方は、私のコメントに噛み付いてくるでしょうが、私は以後無視するつもりでいます。
古宿末広亭
2010年10月02日 01:01
円窓師匠、お元気でお過ごしのことと思います。
私は、師匠が「笑点」に出演されてた頃から大好きでした。
最近の「園生襲名」で世間が騒がしくなってますようですが、大変ですね。健康にだけは気をつけてください。
小生は地方暮らしなので、なかなか高座をききに行けません。機会ができましたら必ず円窓師匠の噺をききたいと思います。
いろんな人たちが勝手な言い分を載せてるようですが、
中にはホントにくだらない意見を書き込む人間がいます。雑音を気になさらぬように。
はやく襲名問題が解決して、円窓師匠が「円生」を襲名できるといいですね。
新宿先広亭
2010年11月14日 13:48
円窓師匠、お元気ですか。
めっきりと寒くなったこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
お体にだけは気をつけてください。
野次馬
2015年11月11日 02:11
結局、封印を解くことなく一応の解決をみたようですね。協会の力使ったりな無茶をして、無用に自らも傷を被ってまでも当初から目指した落とし所に着地させたのはさすがです。しかしまぁ、コメント読みますと、わたしのような野次馬から当事者でもないのにあちこちの伝聞のみを根拠にわけ知り顔で一方的見解を真実のように語る熱狂的なファンの方々、粘着な方々…。師匠もいい加減に放置していたのもさすがの対応でした。お疲れ様でした。
小言幸兵衛
2018年04月01日 17:51
ブログ「噺の話」の管理人です。
以前もこの記事を引用させていただきましたが、あらた、めて一部引用いたしました。
よろしくご了解のほどをお願い申し上げます。

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