コラボ 4月2日  携電メールにHさんより感想文

 飛騨高山から聞きにきてくれた人。

「私は円窓を三十年しか聞いてないので、エラソーなことは、言えないのですが、一昨年の一宮で聞いた[叩き蟹]、もうこれ以上の噺は聞けないのでは、との、感動と、その場に居合わせた幸せに、いつ死んでも、悔いがないと、涙が出ました。だから、合唱とコラボと聞いた時は、まさかと、思ってました。
 合唱と落語は別物です。大福と苺が別物のように。それが、見事に私の予想を裏切ってくれました。
 甚五郎が、のみをふると動き出すように、落語に指揮棒をふると歌いだすんですね。皆の名人が作り上げた、合唱落語! 聞けて、日本の文化の素晴らしさを、実感しました」

 苺大福に例えたのは面白い。

この記事へのコメント

与太子
2008年04月04日 21:38
私も師匠のこの噺、合唱なしで慟哭したんです。声を殺すのが苦しいのなんの。同感!同感!同感!東京公演が待遠しい!
圓窓
2008年04月04日 21:56
与太子さんへ。

>> 私も師匠のこの噺、合唱なしで慟哭したんです。声を殺すのが苦しいのなんの。同感!同感!同感!東京公演が待遠しい!

 四月五日、明日だよ、杉並公会堂大ホール。
                 圓窓

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