今日の出来事 3月18日 いろいろ

 窓門会の弥助さんから電話。

 「あたしの親類の子がこの四月から小学四年生にまる。
  師匠にその学校へきていただいて落語の授業をお願いしたいのですが、
  実現できますか?」
 と。

 あたしの返事、
「教育出版の小四の教科書は上下二冊。あたしの落語が載っているのは下。
担任の先生がその教科書で授業をするのが、予習。
後日、あたしが教室に出向いての落語の授業が本習。
あと、児童が感想文を書くのが復習。
あたしの授業はこの三本を骨子としている。
担任や校長が落語に対する教育的興味を持ってくれれば話は早いですよ」

 弥助さん、
「時期がきたら、学校側をくどいてみます」と。

 嬉しいことだ。落語のファンがそういう教育的なことにも目を向けてくれるのは
光栄である。
 学校側が拙著「落語の授業」を購読してくれれば、なお光栄。

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