高座 3月15日 日野市文化講座

 日野市文化講座。

 福原一門の三美女(百恭、徹秋、洋音)の篠笛、金子国昭・圓窓の対談
「落語と蜀山人・宿場宿」、圓窓[古木][竹の水仙]。

 篠笛が独奏楽器として活躍し出したのは先代の百之助の力。
 脇から目を瞑って聞こうとしたが、ついつい美顔に目があいて、、、。
 会場の本陣。その庭を猫が横切る。笛の音に足を止めたりして、、、。

 対談相手の金子さんは日野の在住の江戸歴史研究家。高校の同期でもある。
 あたしの落語会に出演をしてもらったことはあるが、他では初めて、、、、。

 あたしの高座の出に「早渡り」の篠笛を吹いてもらった。
 早足や殺陣のときに使うそうだ。

 終えて車に乗ろうとしたが、鍵がない。
 もしや、、、あった。後ろのトランクの鍵穴に差したまま。
 ぼけは続いていた、、、。

 帰り、金子さんを家へ送る。
 大きな高台の上。
 とても覚え切れない道。戻り道、迷う。

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